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Posted by たまりば運営事務局 at

秋の収穫まつりは大盛況!

2009年11月06日

いやぁ~、とにかくもの凄い人でした。

秋の収穫まつり”は大盛況!!


開始時刻前からチラホラと人影が




それが、あっという間に公園を埋め尽くしてしまいました。
私はIさんと一緒に自転車の整理をやっていたんだけど、次から次へと来る
来場者であっという間に公園内の駐輪スペースは一杯に。


(当ブログ、レギュラー出演のIさん)


色んな世代の人が来てくれました。赤ちゃん連れの家族も多かったぁ。

 


野菜の収穫体験はどうだったかな?


 

落花生は実のつきが悪かったようです。
野菜の話をしてくれた藤田智先生によれば

①肥料の与え過ぎ
②初期段階での病気の発生

が原因らしいです。
(※落花生などのマメ科の植物には肥料は少しでよいそうです)





焼き芋の焼き上がり待ち!農業塾の方がハリキッテ販売してくれました。
急遽、整理券の配布をしましたね。
失敗したおイモもありましたが、大部分はホクホクに仕上がりました!




武蔵野囃子の方々の素晴らしい演奏、
ふれあい公園に響き渡った音色は抜群のBGM!

 

慌しく動き回っていたので、なかなか良い写真が・・・
まぁ、”秋の収穫まつり”が大成功に終わって良かったです。

唯一の心残りは・・・「けん玉」を披露できなかった事・・・(笑)


  


  • Posted by カズ at 20:53Comments(0)イベント

    秋の収穫まつり、準備中の様子

    2009年11月04日

    前日とは打って変わって快晴に恵まれた文化の日(11月3日)、
    ”秋の収穫まつり”には当初の見込みを大きく上回る約380名(赤ちゃんを含む)もの人が
    訪れてくれました!!


     ふれあい村で活動する会員と有志で参加してくれた農業塾の塾生は朝の9時に
    ふれあい公園に集合し準備を始めました。

     

    焼き芋の準備中、サツマイモを濡れた新聞紙で包み、アルミホイルで巻いています。
    その数、実に200個以上!
    お子さんも手伝ってくれました。

     

    3つのドラムカンBBQコンロ種火の準備も万端!炭の上に焼き芋を載せ、
    その上から落ち葉を被(かぶ)せて1時間ほどで焼き上がります。

    立ち上る煙に涙しながらの作業でした。

     


     厨房に目を移すとふれあい村の料理の達人達が芋煮の準備中

     




    一方で、男性は防災釜のセットに悪戦苦闘!?

      

    煙の向こうに見えるのは・・・

     


    周囲には芋煮鍋から美味しそうな香りが立ち込めて・・・



    何度も味見をしてしまいました(笑)


    販売を待つ農業ふれあい公園で収穫した野菜たち






    準備は整いました!
    ”秋の収穫まつり”本編に続く・・・  


  • Posted by カズ at 22:36Comments(0)イベント

    にいだんご祭りは7月18日(土)に開催

    2009年07月04日

    こんばんは、カズです。

    昨夜から降り続いた雨も止んで、
    無事に作業を行うことができました。

    作業報告の前にイベントのご案内です。

    今月の18日(土)、ふれあい村が活動している農業ふれあい公園(関前5-19)にて
    にいだんご祭りを開催します。

    武蔵野市及び近隣にお住まいの方は是非お越し下さい!
    当日は武蔵野の郷土料理である’にいだんんご汁’を無料でふるまったり、
    野菜販売を行ったり、収穫の体験をして頂きます。

    何よりも、同じ地域に住む人と触れ合う事ができるので、良き
    出会いの場となると思いますよ。


    武蔵野市内の掲示板にもご案内のポスターを掲載しました。
    本日は市内7ヶ所に掲載!

     
          


    ふれあい村、本日の作業は先ず始めに追肥を行いました。

      

    マルチの傍の通路に配合肥料を蒔いて鍬などで混ぜました。
    この時、鍬を土に入れたら入れた角度で戻すのがポイントです。



    こうする事で肥料をしっかり混ぜることができ、野菜の根っこを
    傷つける事がありません。

    耕した部分はこうなりました。



    その後は雑草取りです。

     


    ある人がこんな名言を残していますね。

    ”雑草とはその美点がまだ発見されていない植物である”

    と。
    でも、野菜作りにとっては雑草は雑草でしかないんですよね(苦笑)
    根っこからしっかり抜かなくてはならないのですが、
    途中で切れてしまう事もしばしば。


    にいだんご汁に使う人参を掘り起こしました。
    葉っぱをカットし、再び土に植えて保存。これで甘さが増すのかな!?





    色付いたトマトの収穫も行ったよ!
    (写真はないけど巨大になったインゲン豆も)




    田んぼを見ると・・・順調に育っていました!!

     



    今回の一枚

      


  • Posted by カズ at 19:15Comments(0)イベント

    ふれあい村、バス研修会を終えて

    2009年06月22日

    こんばんは、カズです。

    昨日は梅雨空の下、ふれあい村のメンバーでバス研修会に
    行ってきました。

      

    タイムスケジュールは下記の通りです。

    加藤義松氏の体験農園:緑と農の体験塾

     
        ↓
      百匁の里

      
        ↓
    昼食:白石農園内レストラン:La毛利

      
        ↓
    国立昭和記念公園:こもれびの里

     


    生憎jの空模様だったんですけど、無事に終えることができました。
    途中、恨めしいくらいの強雨がありましたが・・・

    緑と農の体験塾と百匁の里は練馬区にある市民が気軽に農業が出来る
    農園です。
    本当にこの市街地でこんな立派な農園があるなんて素晴らしいですね。

     


    緑と農の体験塾を運営する加藤義松氏はこのような市民が気軽に農業を始められる
    システムを構築した人で、この練馬スタイルが全国に広がっているようです。
    その秘訣を”コミュニケーションに有り”と言っていました。

    農園は区画ごとに分かれているのですが、お互い助け合いながら農業を楽しんでいるそうです。
    その為にソバ打ち体験や飲み会などのイベントを開いて、お互いのコミュニケーションを
    深めています。

    むさしの農業ふれあい村も「ふれあい」と名乗っているからには、もっともっと
    近隣・市民を巻き込んだイベントをもっともっと開催してみたらどうだろう??


    お昼は直ぐ隣に農園があるLa毛利というレストランへ。
    獲れたての野菜を直ぐに付加価値を付けて提供する。
    新しい農業のスタイルがここにあるのではないだろうか?

    レストランは常に予約で一杯のようですよ。

      

    自家製なのかな?このパンがまた絶品でした。胡桃入りで言葉では言い表せないほど
    美味しかった!
    お土産にもって帰る人が続出でした。


    最後に訪れたのが昭和記念公園内にある「こもれびの里」。
    ここは農業云々より、古き武蔵野にあった農村風景を再現するために
    活動している団体です。

       


    今回の研修会を終えて思ったのは、都会に居ても気軽に農業をやってみたいという
    人が多いということ。これは何を意味するんでしょうね?

    緑と農の体験塾と百匁の里はそのリピート率が90%を越える高い継続率を誇っています。

    「野菜作りは美味しくなければ意味がない」

    こんな言葉が印象的でした。
    確かに精魂込めて育てた野菜が、あまり美味しくなかったら野菜作りを楽しく
    継続できないですよね。


    百匁の里で作った枝豆は日本ベジタブル&フルーツマイスター協会(~野菜のソムリエ)
    で行われた食べ比べで1位を獲得しました。
    そんな美味しい野菜作りのプロがいる所で野菜作りの指導が受けられるなんて
    参加者は幸せですね。


    色んな農園を周って今後「むさしの農業ふれあい村」がどう進化していくのか
    楽しみです。


      


  • Posted by カズ at 22:06Comments(0)イベント