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ふれあい村、バス研修会を終えて

2009年06月22日

こんばんは、カズです。

昨日は梅雨空の下、ふれあい村のメンバーでバス研修会に
行ってきました。

  

タイムスケジュールは下記の通りです。

加藤義松氏の体験農園:緑と農の体験塾

 
    ↓
  百匁の里

  
    ↓
昼食:白石農園内レストラン:La毛利

  
    ↓
国立昭和記念公園:こもれびの里

 


生憎jの空模様だったんですけど、無事に終えることができました。
途中、恨めしいくらいの強雨がありましたが・・・

緑と農の体験塾と百匁の里は練馬区にある市民が気軽に農業が出来る
農園です。
本当にこの市街地でこんな立派な農園があるなんて素晴らしいですね。

 


緑と農の体験塾を運営する加藤義松氏はこのような市民が気軽に農業を始められる
システムを構築した人で、この練馬スタイルが全国に広がっているようです。
その秘訣を”コミュニケーションに有り”と言っていました。

農園は区画ごとに分かれているのですが、お互い助け合いながら農業を楽しんでいるそうです。
その為にソバ打ち体験や飲み会などのイベントを開いて、お互いのコミュニケーションを
深めています。

むさしの農業ふれあい村も「ふれあい」と名乗っているからには、もっともっと
近隣・市民を巻き込んだイベントをもっともっと開催してみたらどうだろう??


お昼は直ぐ隣に農園があるLa毛利というレストランへ。
獲れたての野菜を直ぐに付加価値を付けて提供する。
新しい農業のスタイルがここにあるのではないだろうか?

レストランは常に予約で一杯のようですよ。

  

自家製なのかな?このパンがまた絶品でした。胡桃入りで言葉では言い表せないほど
美味しかった!
お土産にもって帰る人が続出でした。


最後に訪れたのが昭和記念公園内にある「こもれびの里」。
ここは農業云々より、古き武蔵野にあった農村風景を再現するために
活動している団体です。

   


今回の研修会を終えて思ったのは、都会に居ても気軽に農業をやってみたいという
人が多いということ。これは何を意味するんでしょうね?

緑と農の体験塾と百匁の里はそのリピート率が90%を越える高い継続率を誇っています。

「野菜作りは美味しくなければ意味がない」

こんな言葉が印象的でした。
確かに精魂込めて育てた野菜が、あまり美味しくなかったら野菜作りを楽しく
継続できないですよね。


百匁の里で作った枝豆は日本ベジタブル&フルーツマイスター協会(~野菜のソムリエ)
で行われた食べ比べで1位を獲得しました。
そんな美味しい野菜作りのプロがいる所で野菜作りの指導が受けられるなんて
参加者は幸せですね。


色んな農園を周って今後「むさしの農業ふれあい村」がどう進化していくのか
楽しみです。





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